ゲームタクトとはABOUT

「ゲームタクト」は、まったく新しい参加型ゲーム音楽フェスティバル。

近年、ゲーム音楽は音楽史に残る文化のひとつとして認められはじめています。
「ゲームタクト」はゲーム音楽を日本発の重要なカルチャーとして世界に広く紹介するとともに、参加者のみなさんが作曲家やアーティストとともに、心ゆくまでゲーム音楽を楽しむフェスティバルです。

2014年に琉球フィルハーモニックオーケストラが主催となり、作曲家の坂本英城(株式会社ノイジークローク)を音楽監督、指揮者の後藤正樹を総合ディレクターに迎え「沖縄ゲームタクト2014」を開催。日本を代表する20名以上のゲーム音楽作曲家・アーティストを招聘してコンサートやライブ、講演会などを行ない、日本のみならず海外からも注目されたイベントとなりました。「東京ゲームタクト2018」は、この一大フェスティバルの第3回目にあたります。今回も多数のゲーム音楽作曲家・アーティストが一堂に会し、ゲーム音楽の魅力と価値を世界に向けて発信します。

総合プロデューサー 坂本英城について

2012年、世界的にも珍しい「クラシック音楽を演奏するプロのオーケストラのゲーム音楽を専門としたディレクター」として、琉球フィルハーモニックオーケストラのゲーム音楽ディレクターに就任する。

「“ゲーム音楽”という日本のポップカルチャーを、アジアを始め、世界にさらに広めていくことはもちろん、“過去作品のゲーム音楽”だけではなく、“今のゲーム音楽”を発信することで、世界中のエンタテインメントに“ゲーム音楽”の新たな魅力、価値を提供していきたい。」と意気込み、ゲームタクトプロジェクトに臨む。