出演アーティスト

最終更新日:2018/9/19

  • 音楽総監督 Hideki Sakamoto

    作曲家・株式会社ノイジークローク代表取締役。4歳からクラシックピアノを学ぶ。 早稲田大学を卒業後、2004年に株式会社ノイジークロークを設立、作曲家兼代表取締役となる。

    多彩な表現で魅力ある音楽を提供し、その担当作品数は200タイトルを超える。
    2011年5月には『無限回廊 光と影の箱』にて「世界で一番長いゲーム用書下ろし楽曲」(1曲で75分07秒)の作曲家としてギネス世界記録に認定。
    2012年12月には琉球フィルハーモニー管弦楽団ゲーム音楽ディレクターに就任。
    そのメーカーや制作会社の枠を越えた、ゲーム音楽そのものを文化として捉えた積極的な活動は高く評価され、2014年9月にはCEDEC AWARDS 2014 サウンド部門最優秀賞を個人として受賞する快挙を果たした。

    更に同年中に『TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ)』の主題歌「The Final Time Traveler」が、フィギュアスケートゴールドメダリスト羽生結弦選手の2014-2015年季エキシビジョンプログラムに選曲され、大きな話題となる。
    2015年1月にはGAME SYMPHONY JAPANの音楽顧問に就任。
    この他にも、「ゲームタクト」「あそぶらす」といったゲーム音楽コンサートのプロデュースをはじめ、自社バンド「騒然のカワズ」「TEKARU」でのパフォーマンス、ゲームコンポーザーによるトーク&ライブの配信など、話題作りやファンサービスを忘れない姿勢を貫いている。

    代表作として『文豪とアルケミスト』、『討鬼伝』シリーズ、『V! 勇者のくせになまいきだR』、『勇者のくせになまいきだ:3D』、TVアニメ『殺戮の天使』、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』、『モンスターストライク』(アニメ / 3DS)、『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー Wii U / 3DS』、『タイムトラベラーズ』、『無限回廊』シリーズ、『龍が如く』シリーズ、『428 ~封鎖された渋谷で~』、『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズなどがある。

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  • 音楽監督 / 指揮 Hiroyasu Matsumoto

    東京都生まれ。幼少よりピアノ、エレクトーンを学び、洗足学園音楽大学ならびに同大学附属指揮研究所マスターコースを経て、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者に就任し、プロ指揮者としてのキャリアをスタートさせた。

    これまでに仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、千葉交響楽団、広島交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラなどへ定期的に客演し、年間のコンサート出演は70公演以上を数える。

    またゲーム音楽の分野では、スクウェア・エニックス「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO」のCDレコーディング、フジゲームス『プレカトゥスの天秤』制作発表会&音楽朗読劇、JAGMO「幻想水滸伝 Orchestra Concert」などで指揮を務めるほか、ゲーム音楽イベント「ゲームタクト」の音楽監督を務める。

    指揮法を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコアリーディングを島田玲子氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事する。 現在、琉球フィルハーモニックオーケストラ正指揮者、ブリッツフィルハーモニックウインズ音楽監督、洗足学園音楽大学講師。(コンサートイマジン所属・東京都在住)

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  • 顧問 / 指揮 Noriyuki Iwadare

    作曲・編曲家。長野県松本市出身在住。
    大学在学中にほとんど独学で作曲の基礎を築く。4年間のバンド活動のあと本格的にゲームミュージックの作曲を始め、現在に至る。年間100曲を越えるその楽曲は国内外でも評価が高く、幅広い年齢層の共感と賞賛を得ている。

    1991年「ルナ~TheSilverStar」でメガドライブ部門最優秀音楽賞を、97年「グランディア」でサターン部門最優秀音楽賞、2000年「グランディアII」でドリームキャスト部門最優秀音楽賞(ともにソフトバンク主催)。2010年「LUNAR Silver Star Harmony」でRPGAMER BestMusic第2位を受賞。SEMOの2012年アワードで「新・光神話 パルテナの鏡」がベストスコア賞を、「零れる砂のアリア」がベストアルバム賞を受賞。

    その他、東京ディズニーリゾートなどのショー・イベント音楽、ダンス、ミュージカルなどの舞台音楽、テレビ・ラジオの音楽など多方面に活動を展開している。
    2008年4月と9月、逆転裁判オーケストラコンサートにて東京フィルと響宴。
    2010年にパリで行われたJapan Expo 2010では日本人のゲーム作曲家として初めてのライブを敢行。好評を博す。
    2011年、4StarOrchestraでライブ演奏、またオーケストラへの楽曲を提供。
    2012年にボストンで開催されたVideo Game Orchestraの演奏会にゲスト出演。グランディアより4曲を演奏。
    2013年にUSAで行われた第1回目のJapan Expo USAに出演。ライブ演奏などを行う。

    ホームページ:http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwadare/

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  • 顧問 Kenji Nakajo

    サウンドプロデューサー

    コーエーテクモゲームス出身。『真・三國無双』シリーズの作編曲に関わったのち、『戦国無双』シリーズや『討鬼伝』を始めとする数々のヒット作のサウンドディレクターを歴任。
    その後同社を飛び出し、2013年7月にサウンドプロダクションATTIC INC.(アティック・インク)を設立。
    サウンドプロデューサー、そしてクリエイターとしてゲームオーディオの枠に囚われず幅広く活動中。人生のモットーは ”NO BEER, NO LIFE.”。

    http://www.attic-inc.co.jp/artists/kenji/

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  • 顧問 Michiko Naruke

    楽器店勤務を経て1990年に(株)日本テレネットに入社、ゲーム音楽制作を始める。
    その後独立しフリーの作曲家として「ワイルドアームズ」「ノーラと刻の工房」「大乱闘スマッシュブラザースX」をはじめ多数のゲーム音楽、サウンドトラックCDを制作。
    「ワイルドアームズ」シリーズの最新作であるスマートフォン向けアプリの制作にも参加している。

    2013年より自主制作CD「Feedback」シリーズなどを定期的にリリースするほか、オーケストラ公演、アイリッシュ音楽を想定したバンド編成のライブ、TVドラマやニュース番組、声優やアーチストへの楽曲提供、浅草サンバカーニバルやテーマパークの音楽制作、小学校の校歌作曲など多方面で活動中。

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  • GAMETAKT Symphonic Orchestra / GAMETAKT Choir

    ゲームタクトシンフォニックオーケストラ
    ゲームタクトのためだけに結成された、プロの音楽家によるオーケストラ編成の団体。
    ゲームプレイヤー世代でもあるプロ奏者が集うことで、高いクオリティの演奏を実現する。

    ゲームタクトクワイア
    オペラやボーカル等で活躍する声楽家達で結成された、ゲームタクトのためだけの合唱団。
    ゲームタクトシンフォニックオーケストラと共に、豊かな響きを奏でる。
    ※写真は、東京ゲームタクト2018の「ゲームタクトチェンバーオーケストラ」のものです。

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  • Blitz Philharmonic winds

    2003年4月Blitz Brass(ブリッツ・ブラス)として結成。
    2013年4月結成10周年を迎え、一般社団法人ブリッツ フィルハーモニック ウインズ(Blitz Philharmonic winds)と改称。
    「新しいことはいつもブリッツから」を合い言葉に、既存の型にとらわれない斬新なスタイルの公演を数多くプロデュースしている。
    メンバーには、日本を代表するコンクールの入賞者や国内外のオーケストラで活躍する若手奏者を擁し、そのエネルギッシュな演奏内容には定評がある。

    2010年10月大韓民国文化庁主催2010 Korea International Wind Band Festivalに招聘され、初の海外公演を果たした後、2017年5月には台湾の桃園市にて開催された桃園管樂嘉年華 2017 TAOYUAN BAND FESTIVALのメインコンサートを務めるなど、海外でも高い評価を獲得している。

    レコーディングも意欲的に行い、吹奏楽の主要なレパートリーを収録したCD「Blitz Brass」シリーズは、これまで楽天クラシック部門では週間売上第1位を記録し、クラシック音楽のCDとしては異例の売上を記録。また異色のコラボレーションと斬新な企画が話題を呼んだCD「SAX EXPO!!」は、レコード芸術誌で特選盤として紹介される。
    最新作「巴里の幻影」は故・真島俊夫氏の作品集として好評を博している。
    演奏依頼も多く、キングレコード「ヒットマーチ!」シリーズ、東京書籍webショップ音楽専門館「ブラス・アンサンブル」シリーズを手掛け、好評を得る。

    0才から親子共々楽しめるコンサート「こどもブリッツ」、吹奏楽コンクールに出場する皆さんを応援する「ブリッツの課題曲」「12分の提案」、中高生対象の音楽鑑賞教室など、年間を通じて多彩なプログラムの演奏会を企画し、常に挑戦する姿勢を崩さない、今最も注目の吹奏楽団である。

    HP:http://blitz-winds.org/

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  • GAMETAKT Wind Orchestra

    ゲームタクトの吹奏楽公演のために全国から応募してきた有志で結成される団体。
    学生から社会人まで、さまざまな年齢、地域、職業の奏者が、ブリッツ フィルハーモニック ウインズと共演し、迫力の演奏を披露する。

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  • GAMETAKT Orchestra

    2014年の沖縄ゲームタクトや、2017年・2018年の東京ゲームタクトでも公募された団体。フルオーケストラとコーラスによる編成で、総勢は100名に迫る。
    作曲家やアーティストもこのオーケストラに参加するため、ゲームタクトのキャッチコピーである「~みんな、ともだち。~」を体現したオーケストラとして定評がある。

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