霜月はるか

HARUKA SHIMOTSUKI

5/4(金祝)大ホール公演「オーケストラで奏でる名作RPGの音楽」…ヴォーカル・合唱
5/4(金祝)小ホール公演「歌とピアノで紡ぐゲーム音楽 ~霜月はるか&谷岡久美コンサート~」…ヴォーカル
5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…ヴォーカル

宮城県生まれ東京育ちの、シンガーソングライター。
学生時代の8年間の合唱経験を経て、2001年頃から趣味で作曲・歌活動を開始。コミックマーケット・M3等をフィールドとする同人音楽の黎明期より、CD数十枚の手売りからスタートし、ファンタジックな物語や世界を音楽で表現する” オリジナルファンタジーボーカルアルバム” をはじめとした独自の幻想音楽で、地道に固定ファンを獲得。その活動が注目されると共にボーカリストとしてゲームやアニメの楽曲の歌唱依頼を受けるようになり、2005年にメジャーデビュー。
その後も様々なゲーム・アニメ作品の主題歌を担当し、歌唱した楽曲は2018年現在、650曲を超える。

代表作にゲーム「アトリエ」「アルトネリコ」「サージュ・コンチェルト」シリーズ、ブランドInnocent Grey作品、「ラジアントヒストリア」「逆転裁判6」「グランブルーファンタジー」「beatmania IIDX」「太鼓の達人」「チュウニズム」内楽曲等。2012年には楽曲提供活動も開始。TVアニメ「薄桜鬼 黎明録」ED「花のあとさき」(歌:mao)の作曲を担当、2016年にはオトメイトから発売の女性向けゲーム「猛獣たちとお姫様」でBGM制作も含めゲームのサウンドプロデュースを担当するなど、メロディーメーカーとしての評価も高い。作曲を中心に作詞や編曲等、クリエイターとしての活動も精力的に行っている。

作家・日山尚と共に企画制作ブランド”CRAFTSCAPE” にて音を中心としたコンテンツの企画・プロデュース等も行う他、ファンタジーアルバムを起点とするコミカライズ・ノベライズ・ボイスドラマ化などメディアミックス展開にも原作者等として関わる。ユニット”canoue”、”kukui” での活動の他、”Sound Horizon” のサポートメンバーとしてもアルバムやライブに参加、長寿WEBラジオ番組「霜月はるかのFrost Moon Cafe+」にてラジオパーソナリティを務めるなど、何事もチャレンジ!の精神で広がるその活動の幅は、とどまる事を知らない。