マリアム・アボンナサー

Mariam Abonnasr

5/5(土)大ホール公演「室内楽で聴く近年話題のゲーム音楽」…登壇

イギリス・ロンドン生まれ。
幼少期を日本で過ごし、14歳で再びイギリスへ移住。7歳の頃に始めたピアノで作曲の独学を始める。
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校では音楽を専攻。卒業後、専門的に作曲を学ぶためトリニティー音楽院にて修士号を取得。
在学中は音楽活動、ピアノ講師、英語講師のほかピアニスト フジコ・ヘミングのコンサートアシスタントを務める。

2015年に日本へ再帰国、プロキオン・スタジオへ入社。
同年に作曲家光田康典氏の20周年記念ライブThe Brink Of Timeでキーボーディストとして東京・台湾公演に参加。
ラジオドラマ「らじどらッ!夜のドラマハウス」で作曲家デビュー。
また、近年では編曲家・オーケストレーターとしてPS4ゲーム「蒼き革命のヴァルキュリア」、劇場版「黒執事 Book of the Atlantic」などの作品に参加する。
その他通訳者としても海外からのアーティストのレコーディング現場で活躍する。
作風は主にオーケストラ調、アヴァンギャルド調を得意とする。