みんなが主役!まったく新しいゲーム音楽の祭典

TOKYO GAMETAKT 2019

次回、東京ゲームタクト2019
201961日(土)、62日(日)
大田区民ホール・アプリコにて開催!

チケットについて

東京ゲームタクト2019で行われる下記7公演のチケットをローソンチケットおよび大田区文化振興協会で販売中です。

※チケット種別によって取扱が異なりますのでご注意ください。

プログラム別チケット
大ホール公演(取扱:ローソンチケット、大田区文化振興協会)
・「オーケストラで聴く近年話題のゲーム音楽」
・「吹奏楽で響かせるアクションゲームの音楽」
・「オーケストラで奏でるRPGの音楽」
小ホール公演(取扱:大田区文化振興協会)※専売
・「ケルティック・ゲームミュージックライブ2019」
・「レジェンドコンポーザーズ・トークショウ2019」
・「歌とピアノで紡ぐゲーム音楽 ~霜月はるか&谷岡久美コンサート〜2019」
展示室企画(取扱:ローソンチケット)※専売
・「アフターパーティー」

プレミアムチケット(取扱:ローソンチケット)※専売

各公演・チケットの詳細は「プログラム&チケット」のページをご覧ください

プログラム&チケット

NEWS 新着情報

COMPOSERS

THE FUTURE OF
VIDEO GAME MUSIC

語られることのなかった、ゲーム音楽作曲家の言葉。
ティザー映像公開中!

ゲームタクトとは?

まったく新しい参加型ゲーム音楽フェスティバル

近年、ゲーム音楽は音楽史に残る文化のひとつとして認められはじめています。
「ゲームタクト」はゲーム音楽を日本発の重要なカルチャーとして世界に広く紹介するとともに、参加者のみなさんが作曲家やアーティストとともに、心ゆくまでゲーム音楽を楽しむフェスティバルです。

2014年に琉球フィルハーモニックオーケストラが主催となり、作曲家の坂本英城(株式会社ノイジークローク)を音楽監督、指揮者の後藤正樹を総合ディレクターに迎え「沖縄ゲームタクト2014」を開催。日本を代表する20名以上のゲーム音楽作曲家・アーティストを招聘してコンサートやライブ、講演会などを行ない、日本のみならず海外からも注目されたイベントとなりました。「東京ゲームタクト2019」は、この一大フェスティバルの第4回目にあたります。今回も多数のゲーム音楽作曲家・アーティストが一堂に会し、ゲーム音楽の魅力と価値を世界に向けて発信します。

音楽総監督
坂本英城について

2012年、世界的にも珍しい「クラシック音楽を演奏するプロのオーケストラのゲーム音楽を専門としたディレクター」として、琉球フィルハーモニックオーケストラのゲーム音楽ディレクターに就任する。

「“ゲーム音楽”という日本のポップカルチャーを、アジアを始め、世界にさらに広めていくことはもちろん、“過去作品のゲーム音楽”だけではなく、“今のゲーム音楽”を発信することで、世界中のエンタテインメントに“ゲーム音楽”の新たな魅力、価値を提供していきたい。」と意気込み、ゲームタクトプロジェクトに臨む。

出演アーティスト 最終更新日:2019/03/14

  • 音楽総監督 Hideki Sakamoto

    作曲家・株式会社ノイジークローク代表取締役。4歳からクラシックピアノを学ぶ。早稲田大学を卒業後、2004年に株式会社ノイジークロークを設立、作曲家兼代表取締役となる。

    多彩な表現で魅力ある音楽を提供し、その担当作品数は200タイトルを超える。
    2011年5月には『無限回廊 光と影の箱』にて「世界で一番長いゲーム用書下ろし楽曲」(1曲で75分07秒)の作曲家としてギネス世界記録に認定。
    2012年12月には琉球フィルハーモニックオーケストラのゲーム音楽ディレクターに就任。
    そのメーカーや制作会社の枠を越えた、ゲーム音楽そのものを文化として捉えた積極的な活動は高く評価され、2014年9月にはCEDEC AWARDS 2014 サウンド部門最優秀賞を個人として受賞する快挙を果たした。

    更に同年中に『TIME TRAVELERS(タイムトラベラーズ)』の主題歌「The Final Time Traveler」が、フィギュアスケートゴールドメダリスト羽生結弦選手の2014-2015年季エキシビジョンプログラムに選曲され、大きな話題となる。
    2015年1月にはGAME SYMPHONY JAPANの音楽顧問に就任。
    この他にも、「ゲームタクト」「あそぶらす」といったゲーム音楽コンサートのプロデュースをはじめ、自社バンド「騒然のカワズ」「TEKARU」でのパフォーマンス、ゲームコンポーザーによるトーク&ライブの配信など、話題作りやファンサービスを忘れない姿勢を貫いている。

    代表作として『文豪とアルケミスト』、『討鬼伝』シリーズ、『V! 勇者のくせになまいきだR』、『勇者のくせになまいきだ:3D』、TVアニメ『殺戮の天使』、『モンスターストライク』(アニメ / 3DS)、『大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー Wii U / 3DS』、『タイムトラベラーズ』、『無限回廊』シリーズ、『龍が如く』シリーズ、『428 ~封鎖された渋谷で~』、『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズなどがある。

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  • 音楽監督 / 指揮 Hiroyasu Matsumoto

    東京都生まれ。幼少よりピアノ、エレクトーンを学び、洗足学園音楽大学ならびに同大学附属指揮研究所マスターコースを経て、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者に就任し、プロ指揮者としてのキャリアをスタートさせた。

    これまでに仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、千葉交響楽団、広島交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラなどへ定期的に客演し、年間のコンサート出演は70公演以上を数える。

    またゲーム音楽の分野では、スクウェア・エニックス「BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO」のCDレコーディング、フジゲームス『プレカトゥスの天秤』制作発表会&音楽朗読劇、JAGMO「幻想水滸伝 Orchestra Concert」などで指揮を務めるほか、ゲーム音楽イベント「ゲームタクト」の音楽監督を務める。

    指揮法を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコアリーディングを島田玲子氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事する。 現在、琉球フィルハーモニックオーケストラ正指揮者、ブリッツフィルハーモニックウインズ音楽監督、洗足学園音楽大学講師。(コンサートイマジン所属・東京都在住)

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  • 顧問 / 指揮 Noriyuki Iwadare

    作曲・編曲家。長野県松本市出身在住。
    大学在学中にほとんど独学で作曲の基礎を築く。4年間のバンド活動のあと本格的にゲームミュージックの作曲を始め、現在に至る。年間100曲を越えるその楽曲は国内外でも評価が高く、幅広い年齢層の共感と賞賛を得ている。

    1991年「ルナ~TheSilverStar」でメガドライブ部門最優秀音楽賞を、97年「グランディア」でサターン部門最優秀音楽賞、2000年「グランディアII」でドリームキャスト部門最優秀音楽賞(ともにソフトバンク主催)。2010年「LUNAR Silver Star Harmony」でRPGAMER BestMusic第2位を受賞。SEMOの2012年アワードで「新・光神話 パルテナの鏡」がベストスコア賞を、「零れる砂のアリア」がベストアルバム賞を受賞。

    その他、東京ディズニーリゾートなどのショー・イベント音楽、ダンス、ミュージカルなどの舞台音楽、テレビ・ラジオの音楽など多方面に活動を展開している。
    2008年4月と9月、逆転裁判オーケストラコンサートにて東京フィルと響宴。
    2010年にパリで行われたJapan Expo 2010では日本人のゲーム作曲家として初めてのライブを敢行。好評を博す。
    2011年、4StarOrchestraでライブ演奏、またオーケストラへの楽曲を提供。
    2012年にボストンで開催されたVideo Game Orchestraの演奏会にゲスト出演。グランディアより4曲を演奏。
    2013年にUSAで行われた第1回目のJapan Expo USAに出演。ライブ演奏などを行う。

    公式サイト:http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwadare/iwadare/

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  • 顧問 Kenji Nakajo

    サウンドプロデューサー

    コーエーテクモゲームス出身。『真・三國無双』シリーズの作編曲に関わったのち、『戦国無双』シリーズや『討鬼伝』を始めとする数々のヒット作のサウンドディレクターを歴任。
    その後同社を飛び出し、2013年7月にサウンドプロダクションATTIC INC.(アティック・インク)を設立。
    サウンドプロデューサー、そしてクリエイターとしてゲームオーディオの枠に囚われず幅広く活動中。人生のモットーは ”NO BEER, NO LIFE.”。

    http://www.attic-inc.co.jp/artists/kenji/

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  • 顧問 Michiko Naruke

    楽器店勤務を経て1990年に(株)日本テレネットに入社、ゲーム音楽制作を始める。
    その後独立しフリーの作曲家として「ワイルドアームズ」「ノーラと刻の工房」「大乱闘スマッシュブラザースX」をはじめ多数のゲーム音楽、サウンドトラックCDを制作。
    「ワイルドアームズ」シリーズの最新作であるスマートフォン向けアプリの制作にも参加している。

    2013年より自主制作CD「Feedback」シリーズなどを定期的にリリースするほか、オーケストラ公演、アイリッシュ音楽を想定したバンド編成のライブ、TVドラマやニュース番組、声優やアーチストへの楽曲提供、浅草サンバカーニバルやテーマパークの音楽制作、小学校の校歌作曲など多方面で活動中。

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  • Emy Sakai

    ヴァイオリン、フィドル、ハーディングフェーレ奏者 / 音楽民族学者。

    東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。
    2013年、アントニン大学(レバノン)にてアラブ音楽理論とアラブ・ヴァイオリン奏法を学ぶ。
    大学院修了後はノルウェーに定期的に滞在し、ハーディングフェーレ国際マスタークラスに参加・演奏会・国営テレビNRKに出演、レコーディングに参加するなど、地域を広げフィドル奏法の調査・研究・演奏を行う。

    共著に、西尾哲夫、水野信男 編著『中東世界の音楽文化〜うまれかわる伝統』(スタイルノート 2016年発行)

    主な所属ユニット
    ノルウェー音楽デュオ「ノルカルTOKYO」、アイリッシュ音楽ユニット「きゃめる」、「tipsipúca」、北欧音楽トリオ「3 Tolker」、アラブ古典音楽ユニット「ムシカ・アラビーヤ」、「Voice of the Nile Club」など

    公式サイト:http://www.emysakai.com/

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  • Haruka Shimotsuki

    宮城県生まれ東京育ちの、シンガーソングライター。
    学生時代の8年間の合唱経験を経て、2001年頃から趣味で作曲・歌活動を開始。コミックマーケット・M3等をフィールドとする同人音楽の黎明期より、CD数十枚の手売りからスタートし、ファンタジックな物語や世界を音楽で表現する" オリジナルファンタジーボーカルアルバム" をはじめとした独自の幻想音楽で、地道に固定ファンを獲得。その活動が注目されると共にボーカリストとしてゲームやアニメの楽曲の歌唱依頼を受けるようになり、2005年にメジャーデビュー。
    その後も様々なゲーム・アニメ作品の主題歌を担当し、歌唱した楽曲は2019年現在、700曲を超える。

    代表作にゲーム「アトリエ」「アルトネリコ」「サージュ・コンチェルト」シリーズ、ブランドInnocent Grey作品、「ラジアントヒストリア」「逆転裁判6」「グランブルーファンタジー」「beatmania IIDX」「太鼓の達人」「チュウニズム」内楽曲等。2012年には楽曲提供活動も開始。TVアニメ「薄桜鬼 黎明録」ED「花のあとさき」(歌:mao)の作曲を担当、2016年にはオトメイトから発売の女性向けゲーム「猛獣たちとお姫様」でBGM制作も含めゲームのサウンドプロデュースを担当するなど、メロディーメーカーとしての評価も高い。作曲を中心に作詞や編曲等、クリエイターとしての活動も精力的に行っている。

    作家・日山尚と共に企画制作ブランド"CRAFTSCAPE" にて音を中心としたコンテンツの企画・プロデュース等も行う他、ファンタジーアルバムを起点とするコミカライズ・ノベライズ・ボイスドラマ化などメディアミックス展開にも原作者等として関わる。ユニット"canoue"、"kukui" での活動の他、"Sound Horizon" のサポートメンバーとしてもアルバムやライブに参加、長寿WEBラジオ番組「霜月はるかのFrost Moon Cafe#」にてラジオパーソナリティを務めるなど、何事もチャレンジ!の精神で広がるその活動の幅は、とどまる事を知らない。

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  • Kumi Tanioka

    1998年に株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社、以来ゲーム音楽作曲家として『ファイナルファンタジーIX』や『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ等数々の作品を担当。
    同社を退社後、2010年からはフリーランスとして活動をスタート。
    『逆転オセロニア』『オーディナル ストラータ』等ゲーム音楽制作にも意欲的に取り組みながら、アーティストへの楽曲提供など、幅広い分野で活動している。

    また近年はピアノ演奏にも力を入れ、アーティストとのライブ活動やピアノアレンジ等も精力的に行っている。
    オリジナルピアノアルバム「Sky’s The Limit」の他、アコーディオン藤野由佳とのユニット「Riquisimo」として初のオリジナルアルバム「Charla」をリリース。
    2017年には作曲家活動20周年記念として、古楽器や民族楽器などを多用し全編生収録で作り上げたアルバム「あの日の空と君のうた」もリリースした。

    そして、2018年11月17日には20周年記念ライブ「あの日の空と君のうた」と称し、初のセルフプロデュースライブを開催予定。

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  • Naomi Nakahara

    山口県下関市出身。東京芸術大学音楽学部楽理科卒。

    ハープとのデュオ生梅、アイリッシュバンドLADY Chieftainsのメンバー。

    NHK連続テレビ小説花子とアンや実写版魔女の宅急便の劇中曲の他、モンスターハンターフロンティアG、千年勇者〜時渡りのトモシビト〜、サラ・オレイン3rdアルバム『f』、WORLD OF FINAL FANTASYなどに参加している。

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  • Yuka Fujino

    アコーディオン奏者。
    日々出会う、心ふるわす人やもの、記憶を曲にすることがライフワーク。
    現在、ソロ及び、オオフジツボ(with 壷井彰久Vln.太田光宏Gtr.)、Riquisimo(with 谷岡久美Pf.)ほか、様々なユニットにて活動中。
    またサポートミュージシャンとして、様々なアーティストのコンサートやレコーディングに参加。
    変幻自在なフレーズとエモーショナルなプレイが好評を博す。

    作曲演奏を担当した、オオフジツボ「なのはな」「秋霖」が、ユネスコ世界遺産・岩手県平泉中尊寺公式動画CMに採用、現在配信中。
    ソロアルバム「心ふるわすもの」他リリース多数。2019年秋、3rdソロアルバムリリース予定。

    公式サイト:http://yukafujino.com
    Twitter:@yukafujinoacc

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  • Mari Matsubara

    ヴァイオリン奏者。
    1991年生まれ。大阪府出身。4歳よりヴァイオリンを始め、10歳でソリストとしてオーケストラと共演し、デビュー。
    これまでに、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、アゼリア推薦新人演奏会、ブラームス国際音楽コンクール、セシリア国際音楽コンクール等、国内外のコンクールで入選・入賞し、新日本フィルハーモニー管弦楽団、プロアルテ管弦楽団、東京交響楽団等のオーケストラと共演。

    桐朋女子高等学校音楽科、ウィーン国立音楽大学演奏科にて、原田幸一郎、ドーラ・シュバルツベルク、アントン・ソロコフの各氏に師事。

    現在はゲームやアニメ・テレビCMのレコーディングやライブ演奏など、クラシック音楽に止まらない演奏活動を展開中。

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  • MiMi

    ハンマーダルシマー奏者。
    国立音楽大学付属高校・同大学器楽学科ピアノ科卒業。数少ない国内のハンマーダルシマー奏者の中でも珍しい連続したトレモロを多用した奏法を得意とし、典型的なアイリッシュチューンにこだわらずクラシックからジャズまで幅広いジャンルの楽曲を演奏。
    国内外のミュージシャン達との交流も深く、定期公演を始め全国各地の様々なライブイベントに出演し好評を博している。

    SEKAI NO OWARI(NHK紅白歌合戦)、大野雄二(角川映画シネマ・コンサート)、大谷康子(BSジャパンおんがく交差点)など、著名音楽家との共演・メディア出演多数。

    公式サイト:https://mimi-hammereddulcimer.localinfo.jp/

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  • Hiroyoshi Kato

    株式会社ノイジークローク執行役員 / 作曲家。
    『消滅都市』や『クラッシュフィーバー』、『DanceDanceRevolution』シリーズ、『龍が如く』シリーズなどで楽曲制作を担当。
    ダンス、クラブ系やデジタルロックなどアッパーな楽曲を得意とする。

    また「消滅都市 FUTURE CONCERT supported by Amazon Appstore」をはじめ、「沖縄ゲームタクト2014」「東京ゲームショウ2015」「台北ゲームショウ2019」など、近年ではDJパフォーマンスを披露する機会も増えている。

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  • Keisuke Ito

    作曲家。株式会社ノイジークローク所属。
    高校時代にピアノを始める。大学時代は歴史を学びながらバンド活動を精力的に行い、大学卒業後から本格的に作曲活動を開始。
    以降、ノイジークローク設立から今に至るまで数々のゲームサウンドに携わる。
    「沖縄ゲームタクト2014」「あそぶらす」「東京ゲームタクト2017」などでは、自身の楽曲にて指揮者を務めた。

    代表作に『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(編曲(一部))『サウザンドメモリーズ』、TVアニメ「イケメン戦国」、『ららマジ』、『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズ、『銃声とダイヤモンド』など。

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  • Yasushi Asada

    作曲家。ギタリスト。株式会社ノイジークローク所属。
    小学生の頃からギターを弾き始め、高校へ進学する頃には作曲を開始、大学在学中にPCでの音楽制作に大変興味を持ち、独学での音楽制作を続ける。大学を卒業後、音楽専門学校にて作曲やアレンジを修学。着メロMIDI制作の仕事を数多くこなした後、ゲームの音楽制作に携わりながら、ギター奏者として演奏の仕事も数多くこなす。

    代表作に『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(編曲(一部))、『GITADORA』シリーズ(楽曲提供)、TVアニメ『閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-』(作曲・編曲)など。

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  • So Sato

    作曲家・サウンドデザイナー。株式会社ノイジークローク所属。
    大学在学中バンド活動、ピアノ演奏活動などを経て、2006年頃からDTMを開始。独学で作編曲・音楽理論・音作りを習得し、2011年、株式会社ノイジークロークに所属。
    代表作に『オンエア!』(作曲(一部))『スタンドマイヒーローズ』(効果音(一部))など。

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  • Ryo Shirasawa

    作曲家。株式会社ノイジークローク所属。
    11歳からベースを始め、17歳でギターに転向。
    音楽専門学校を卒業後、バンド活動を経て作編曲を独学する。
    6年間のフリー活動後、2015年にノイジークローク入社。
    代表作に『GITADORA Tri-Boost Re:EVOLVE』『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』など。

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  • Ryusuke Fujioka

    作曲家。株式会社ノイジークローク所属。
    幼少期にヴァイオリン、ギターを始める。高校卒業後、フランスストラスブール大学及び慶應義塾大学で言語学・西洋史・社会歴史学などを学ぶ。
    留学中に民族伝統音楽に興味を持ち、のちに様々な楽器を独学する。
    作曲は大学在学中より始め、フリー活動を経て、2016年ノイジークロークに入社。
    代表作に『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』『プレカトゥスの天秤』など。

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  • Eisei Kudo

    株式会社ノイジークローク所属。サウンドデザイナー。トルコのシンバルメーカー「Samsun Cymbals」エンドーサー。
    幼少期よりドラム、高校時代よりギターと作曲を始める。
    兄弟ユニット「EISEI+SEISYO」や、ゲーム会社セガのサウンドユニット[H.]のドラマーとして活動を行い、StudioCoast、ZeppTokyo、CLUB CITTA′、沖縄ゲームタクトなどでのライブに参加。
    2017年、ノイジークローク入社。

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  • MC Onitama

    オニオンソフトウェア代表。株式会社ツェナワークス技術開発責任者。
    インターネット放送「OBSLive」、シリーズ企画「基板大好き」を始めとして、ゲーム史の研究取材、執筆を行っている。

    過去に企画展「GAME ON」、「パックマン展」、「レトロゲームアラカルト」などで講演。
    ゲーム製作で担当したタイトルは、「リトルマスターシリーズ」「ボクと魔王」「ドラゴンクエスト モンスターパレード」など。

    公式サイト:http://onitama.tv/obsweb/

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  • GAMETAKT Symphonic Orchestra

    ゲームタクトのためだけに結成された、プロの音楽家による合唱付きオーケストラ編成の団体。
    ゲームプレイヤー世代でもあるプロ奏者が集うことで、高いクオリティの演奏を実現する。
    ※写真は、東京ゲームタクト2018の「ゲームタクトチェンバーオーケストラ」のものです。

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  • Blitz Philharmonic winds

    2003年4月Blitz Brass(ブリッツ・ブラス)として結成。
    2013年4月結成10周年を迎え、一般社団法人ブリッツ フィルハーモニック ウインズ(Blitz Philharmonic winds)と改称。
    「新しいことはいつもブリッツから」を合い言葉に、既存の型にとらわれない斬新なスタイルの公演を数多くプロデュースしている。
    メンバーには、日本を代表するコンクールの入賞者や国内外のオーケストラで活躍する若手奏者を擁し、そのエネルギッシュな演奏内容には定評がある。

    2010年10月大韓民国文化庁主催2010 Korea International Wind Band Festivalに招聘され、初の海外公演を果たした後、2017年5月には台湾の桃園市にて開催された桃園管樂嘉年華 2017 TAOYUAN BAND FESTIVALのメインコンサートを務めるなど、海外でも高い評価を獲得している。

    レコーディングも意欲的に行い、吹奏楽の主要なレパートリーを収録したCD「Blitz Brass」シリーズは、これまで楽天クラシック部門では週間売上第1位を記録し、クラシック音楽のCDとしては異例の売上を記録。また異色のコラボレーションと斬新な企画が話題を呼んだCD「SAX EXPO!!」は、レコード芸術誌で特選盤として紹介される。
    最新作「巴里の幻影」は故・真島俊夫氏の作品集として好評を博している。
    演奏依頼も多く、キングレコード「ヒットマーチ!」シリーズ、東京書籍webショップ音楽専門館「ブラス・アンサンブル」シリーズを手掛け、好評を得る。

    0才から親子共々楽しめるコンサート「こどもブリッツ」、吹奏楽コンクールに出場する皆さんを応援する「ブリッツの課題曲」「12分の提案」、中高生対象の音楽鑑賞教室など、年間を通じて多彩なプログラムの演奏会を企画し、常に挑戦する姿勢を崩さない、今最も注目の吹奏楽団である。

    公式サイト:http://blitz-winds.org/

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  • GAMETAKT Wind Orchestra

    ゲームタクトの吹奏楽公演のために全国から応募してきた有志で結成される団体。
    学生から社会人まで、さまざまな年齢、地域、職業の奏者が、ブリッツ フィルハーモニック ウインズと共演し、迫力の演奏を披露する。

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  • GAMETAKT Orchestra

    2014年の沖縄ゲームタクトや、2017年・2018年の東京ゲームタクトでも公募された団体。フルオーケストラとコーラスによる編成で、総勢は100名に迫る。
    作曲家やアーティストもこのオーケストラに参加するため、ゲームタクトのキャッチコピーである「~みんな、ともだち。~」を体現したオーケストラとして定評がある。

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今後も続々参加予定!!!

プログラム 最終更新日:2019/03/14

  • 大ホール6/1(1日目)

    オーケストラで聴く近年話題のゲーム音楽

    公演日時 2019/06/01(土) 14:15 開場 15:00 開演
    チケット S席…¥6,500 / A席…¥5,500
    指揮 松元宏康
    出演者 ゲームタクトシンフォニックオーケストラ
    公演テーマ 近年話題のゲーム楽曲

    演奏予定楽曲

    • 『The Witcher 3: Wild Hunt』より
      • Geralt of Rivia
      • Kaer Morhen
    • 『嘘つき姫と盲目王子』より
      • 月夜に溶ける歌
      • はじまりの一頁
      • 狂楽の魔女
      • 一輪のほほ笑み
      • 嘘を重ねて
      • 言の刃
      • 早鐘を打つ鼓動
      • 古き童話の残照
      • 君が全てを忘れても
      • 月夜の音楽会
    • 『プレカトゥスの天秤』より
      • 『プレカトゥスの天秤』メドレー
    • 『ミトラスフィア -MITRASPHERE-』より
      • メインテーマ 〜天海からの誘い〜
      • Grand Battle
    • 『モンスターストライク』より
      • 超絶 日本神話 道中&ボスBGM(ゲームタクトVer.)
      • 超絶 仏教 道中&ボスBGM(ゲームタクトVer.)

    その他、楽曲追加予定!

  • 大ホール6/2(2日目)

    吹奏楽で響かせるアクションゲームの音楽

    公演日時 2019/06/02(日) 10:45 開場 11:30 開演
    チケット 一般…¥3,500 / 学生…¥1,500
    指揮 松元宏康
    出演者 ゲームタクトウィンドオーケストラ、ブリッツ フィルハーモニック ウインズ
    公演テーマ アクション

    演奏予定楽曲

    • 『風のクロノア door to phantomile』より
      • I'M ON YOUR SIDE
      • THE WINDMILL SONG
      • THE RONGO LANGO
      • GRANPA'S CHAIR
      • WEEPING KARAL
      • BALADIUM'S DRIVE
      • RESURRECTION
    • 『塊魂TRIBUTE』より
      • 灼熱のサバンナ高等学校
    • 『クラッシュ・バンディクー』より
      • クラッシュ万事休す
    • 『真・三國無双2』より
      • ARENA
    • 『超魔界村』より
      • Kidnap
      • Map
      • Level1
      • Level1 Boss
      • Level2
      • Gameover
      • Continue
    • 『NiGHTS into dreams...』より
      • DREAMS DREAMS
    • 『PATAPON』より
      • パタポンの伝説
      • ギョロッチのテーマ
      • ポンベラボ〜!
      • ずんじゃかホイ!〜凱旋〜
    • 『モンスターストライク』より
      • モンスターストライクテーゼ
    • 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』より
      • GAME START
      • METALMAN STAGE
      • FLASHMAN STAGE
      • QUICKMAN STAGE
      • Dr.WILY STAGE 1
      • STAGE CLEAR

    その他、楽曲追加予定!

  • 大ホール6/2(2日目)

    オーケストラで奏でるRPGの音楽

    公演日時 2019/06/02(日) 14:45 開場 15:30 開演
    チケット S席…¥5,500 / A席…¥5,000
    指揮 岩垂徳行/松元宏康
    出演者 ゲームタクトオーケストラ
    公演テーマ RPG

    演奏予定楽曲

    • 『幻想水滸伝Ⅱ』より
      • オープニングBGM(序章/戦い/哀しみ/幻想水滸伝Ⅱのテーマ)
      • 回想
      • もっと遠くへ
      • 勝利への意欲
      • 邪悪なる者
      • 追いつめる
      • 悲しみのレクイエム
      • なごみBGM2
    • 『タクティクスオウガ 運命の輪』より
      • Overture
      • Theme of Black Knight
      • Limitation
    • 『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』より
      • 今日が来て、明日になって
      • マギーがすべて
      • 三人いれば…?
      • マグ・メル
      • おののけ、もののけ
    • 『ファイナルファンタジーXIV』より
      • 希望の都
      • 極限を超えて
      • 英傑 ~ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦~
    • 『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』より
      • ワカバタウン
      • 連れて行く
      • 戦闘!野生ポケモン(ジョウト・夜)
      • キキョウシティ
      • しぜんこうえん
      • 26ばんどうろ
      • 戦闘!ジムリーダー(カントー)
      • 戦闘!スイクン
      • 戦闘!チャンピオン
      • エンディング
    • 『ラグナロクオンライン』より
      • Title
      • Through the Tower
      • Theme of Juno
      • Can't go home again, baby
      • Theme of Prontera
      • Wanna Be Free!!
      • Monastery In Disguise
    • 『ラングリッサーⅠ』『ラングリッサーⅡ』より
      • 現在選曲中!(後日発表いたします)
    • 『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』より
      • Million Memories
      • ファルガイアの風

    その他、楽曲追加予定!

タイムテーブル、および各公演の演奏予定楽曲等の詳細はこちら

プログラム&チケット

チケット

  • 見たい公演だけ個別に視聴したい!

    プログラム別チケット

    料金:3,500円 (学生 1,500円) ~

    ※プログラムにより座席指定の有無、座席の種類、一般/学生などチケットの価格が設定されています。

  • ゲームタクトを丸ごと楽しみたい!

    プレミアムチケット

    料金:35,000

    ※6月1日(土)・6月2日(日)に行う「大ホール全3公演の指定席チケット」「小ホール全3公演のチケット」「アフターパーティーチケット」に「購入特典」を加えたお得なセットチケットです。

各チケットの詳細、および座席表やプレイガイドをご覧になりたい方はこちら

プログラム&チケット

アクセス

大田区民ホール・アプリコ
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-37-3

電話:03-5744-1600
駐車場:区営アロマ地下駐車場 15分/100円

JR京浜東北線「蒲田駅」、東急多摩川線・池上線「蒲田駅」
東口から徒歩約3分
(JR「品川駅」からJR京浜東北線「蒲田駅」まで直通10分)

京浜急行線 京急「蒲田駅」
西口から徒歩約7分
(京浜急行線 京急「羽田空港国内線ターミナル駅」から京急「蒲田駅」まで直通10分)

東京国際空港(羽田空港)
京浜急行バス16番乗り場「蒲田行き」終点で降りてすぐ
(会場隣 接のバス停に到着します)

お問い合わせ

下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
※Googleフォームが開きます

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